2019/01/23 11:30

「第一志望の学校に合格はたった3割」にひるまないためには

A君親子は当初志望順位が下だったB校に行きたいと思ったそうです。それは、教頭先生の対応に、どんなことがあっても、この学校なら安心していられると思えたからでした。A君はB校に見事合格。他の学校にも合格しましたが、迷うことなくB校に入学しました。

多感な時期、そして子どもが人として大きく成長する6年間を過ごす学校としてどこを選択すべきか。親子の思いは揺れます。

さて、中高一貫校卒業間近のわが娘。6年前、彼女も第一志望はあえなく敗退しました。娘は、中学入学当初は微妙な感情を抱いていましたが、しっかりと受け止めてくださる先生、互いに信頼し認めあえる友だちに囲まれ、笑顔溢れる6年間を過ごすことができました。

首都圏の入試がいよいよスタートしました。1人でも多くの受験生が第一志望に行けますように、たとえそうではなくても、ご縁のあった学校で笑顔の6年間が送れますように。毎年この時期、そう祈らずにいられません。

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