2019/01/23 06:00

2019年はどうなる?話題の多かった2018年IPOを振り返る

2019年はどうなる?話題の多かった2018年IPOを振り返る
2019年はどうなる?話題の多かった2018年IPOを振り返る

2018年の株式市場は、日経平均株価がバブル後最高値を更新した一方、年末には一時2万円を割るなど波乱の展開となりました。

そして昨年の株式市場で忘れてはならないのがIPO(Initial Public Offering=新規株式公開)です。どのような銘柄が新規上場したのか、その傾向はどのようなものだったのか。前・後編の2回に渡り解説します。


話題銘柄が多かった2018年IPO

2018年のIPOは、話題満載な銘柄が上場した年でした。6月にはメルカリ(4385、東証マザーズ)、7月にはMTG(7806、東証マザーズ)、12月にはソフトバンク(9434、東証1部)がIPOしました。

メルカリは、日本では数少ない企業価値10億ドル(1ドル=110円とすると1,100億円)超の未上場ベンチャー企業(ユニコーン)とされており、市場では以前より上場が予想されていた銘柄です。

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