2019/01/24 06:30

「冬の寒さが厳しいと株価が上がる」って本当?

「冬の寒さが厳しいと株価が上がる」って本当?
「冬の寒さが厳しいと株価が上がる」って本当?

暦(こよみ)の上で一番寒いといわれる日、大寒(1月20日)は過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。実際、過去の気温を見てみると、本当に寒い時期は2月の上旬あたりまで続きます。

この“寒さ”ですが、景気や株価と強い関係があります。これは経済や株式市場の専門家の間での常識にもなっています。いったい、どのようなメカニズムが働いているのでしょうか。


寒い日は2月上旬まで続く傾向

気象庁のウェブサイトでは、日々の平均気温のデータが公表されています。これを使って2018年までの過去5年間の日々の平均気温を見てみました。

同じ日にちとはいえ、年によって晴れた日や曇った日、雪の日だってあります。これらの平均ですから、5年間でたまたま晴れた日が多ければ、平均気温が上がってしまいます。この点を意識しておく必要がありますが、いつ頃が寒いのかを目安に見るには十分です。

図を見ると、2月上旬までは気温の低い日も多く見られます。その後、下旬にかけて気温が上がっていく様子が見られます。

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