2019/01/30 18:00

相場が不安…つみたてNISAこのまま続けても大丈夫?

2019年1月25日現在、つみたてNISAで投資できる投資信託・ETF(以下「投信」とします)は162本あります。投資信託協会「投信総合検索ライブラリー」を使って、つみたてNISAで投資できる投信の成績をいくつかチェックしました。

なお、チェックには1年騰落率という割合を使用しました。これは、過去1年間の投信の値動きを示す割合です。1年前より値上がりしていればプラス、値下がりしていればマイナスとなります。

以下、データは2019年1月22日のものですので、厳密にはつみたてNISAスタート時からの騰落率ではありません。しかし、それほど大きな違いはありませんので、このまま利用したいと思います。

純資産総額が大きい投信は?

純資産総額は、投信が運用している資産の合計額。多いほどいい、とは限りませんが、多いほどお金を集めている、とはいえます。ここでは、純資産総額の多い投信と、その1年騰落率を紹介します。

投信名純資産総額1年騰落率
ダイワ上場投信-トピックス3兆9764億円-15.12%
ダイワ上場投信-日経2252兆5733億円-11.19%
ひふみプラス5639億円-20.05%

上2つはそれぞれトピックス・日経平均株価という株価指数に連動するETFです。しかし、それですら、1年騰落率は-15%、-11%とふるいません。国内の株式に投資するひふみプラスも、1年前に1万円分買ったとしたら、今8000円になっている計算です。

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