2019/02/06 07:00

株価はどうやって決まる?市場で常に株価が動き続ける理由

株価はどうやって決まる?市場で常に株価が動き続ける理由
株価はどうやって決まる?市場で常に株価が動き続ける理由

前回の記事では株式投資の基本について学びました。その中で、株式投資の原則は「安い時に買い、高い時に売る」と説明しました。これだけですと、非常に簡単に思えますが、株式投資で大富豪になった人が街中に溢れていないのを考えれば、いかに難しいかがわかるでしょう。

そこで、今回はそもそも株価がどうやって決まるのかを解説します。難しい説明や、数式は使わずに、本質的な部分で理解ができるよう、いくつかのケースに分けて書いていきます。


価格は需要と供給できまる

株価とは株式の価格を意味しますが、まずは株価に限らず、「価格」はどのようにして決まるか学びましょう。価格というと違和感がある人は「値段」と考えても問題ありません。

大学で経済学を学んだ人からすると懐かしいかもしれませんが、価格は需要と供給が均衡する所で決まっていきます。まず、需要サイドから見てみると、値段が安ければ安いほど欲しい人が増え、値段が高くなればなるほど欲しい人は減っていきます。つまり、縦軸に価格、横軸に数量を取ると、需要というものは左斜めに傾いた直線で表すことができます。

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