2019/02/04 06:30

“悪魔の実”が“金塊”に、アジア発「ドリアン旋風」のナゼ

“悪魔の実”が“金塊”に、アジア発「ドリアン旋風」のナゼ
“悪魔の実”が“金塊”に、アジア発「ドリアン旋風」のナゼ

日本でも数年前に家電製品や紙おむつをターゲットにして巻き起こった、中国人による“爆買い”。その矛先が今、タイに向かっています。

彼らのお目当ては、フルーツのドリアン。1月28日付の日本経済新聞でも、タイの産地でドリアンの価格が3倍になったことを報道。2018年の収入は1億円に達し、「ドリアンが金塊に化けた」と現地の声を伝えています。

いったい、なぜ今、中国人の間でドリアンがここまでの人気を誇っているのでしょうか。


おいしさがわかるのは3度目から?

「フルーツの王様」と呼ばれるドリアン。甘みが強く、クリームチーズのようなネットリとした濃厚な食感にハマる人がおり、熱狂的なファンが存在します。

しかし、「悪魔のフルーツ」という不名誉な呼称も併せ持つのがドリアン。「バラエティ番組の罰ゲームに使われる激臭」「濡れた靴下を放置した悪臭」とも形容されるような独特の臭いが、その理由。それゆえ、ドリアンの魅力は1度や2度食べた程度ではわからず、「おいしさがわかるのは3度目から」と評されています。

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