2019/02/05 06:00

早くも春の兆し?相場見通しが改善すると考えられる理由

早くも春の兆し?相場見通しが改善すると考えられる理由
早くも春の兆し?相場見通しが改善すると考えられる理由

2019年も1ヶ月が経過しました。年明けから様々な報道で「リスクオフ」のワードが声高に聞こえてきますが、筆者にはそのように思えません。

最新情勢や米1月の雇用統計結果から、この先の相場見通しを考察します。


米1月雇用統計は市場予想よりも極めて強い内容

2月1日に発表された米1月雇用統計は、非農業部門就業者数(以下、NFP)が予想中心値前月比+16万5千人に対し同+30万4千人と、極めて強い内容となりました。筆者予想は「NFPは前月比+22万5千人前後で、12月分は同+25万人前後に下方修正される」でした。

なお、毎年2月に発表される米雇用統計では年次改定が行なわれ、1月までに発表された数値の修正が行なわれます。1月に発表された段階で、2018年通年のNFPは前年比で+263万8千人(月平均約+21万9千800人)でしたが、若干上方修正され+267万4千人(月平均約+22万2千8百人)となりました。

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おおらかな気持ちで楽しく過ごせそう。アフター5はグルメマッ...もっと見る >