2019/02/14 07:30

インフルエンザ予防接種用のワクチンの種類はどう決まる?

インフルエンザ予防接種用のワクチンの種類はどう決まる?
インフルエンザ予防接種用のワクチンの種類はどう決まる?

今年も、インフルエンザが猛威をふるっています。各地で発令されたインフルエンザ警報は、解除されつつありますが、まだまだ注意が必要です。

インフルエンザのシーズンになると、常に話題になるのが、予防接種を受けたか、今年のワクチンは当たった/外れた等の「ワクチン」の話題ではないでしょうか。

そこで、今回は、インフルエンザワクチンに注目したいと思います。予測が外れたら、予防接種は効かないの?インフルエンザワクチンの効用とは?といった疑問についてもみてみましょう。


例年の同時期と比べて患者数は多い

2018/19年シーズンのインフルエンザは、例年並みの第49週(12月第1週目)以降、全国的に流行し、今年に入ってからは例年の同時期と比べて患者数は多めのようです。

図1 定点あたりインフルエンザ患者報告数1過去5年間との比較(9~5月)

(資料)国立感染症研究所 疾病毎定点当たり報告数より筆者作成

今シーズンは、現在のところ、2009年当時「新型インフルエンザ」として大流行し、2011年移行「季節性インフルエンザ」に分類されることになったA型が6割を占めていますが徐々にB型が増えてきています。

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