2019/02/17 07:30

就活生も面接官も活用できる“行動タイプ別”採用面接のコツ

就活生も面接官も活用できる“行動タイプ別”採用面接のコツ
就活生も面接官も活用できる“行動タイプ別”採用面接のコツ

3月になると、各地で採用説明会が行われるなど、企業の採用活動が本格化します。私自身も採用の面接官を行うことがありますが、限られた時間の中で企業側も学生側もお互いを理解し、意思決定を行う重要な場面です。

しかし、どうしても面接する側も、される側も、感情を持った人間同士。馬が合う・合わないという“相性”の問題が否応なく発生します。

もしカウンターパートにいる相手が相性の良くない人物だった場合、あなたはどのように対処すれば良いのでしょうか。面接官と応募者、それぞれにとって役に立つ理論をご紹介したいと思います。


人柄や熱意がモノを言う採用現場

リクルートキャリアがまとめた『就職白書2018』によれば、「企業を選ぶときに最も重視した条件」について、就職活動を開始した当初と活動後の差を見ると、「一緒に働きたいと思える人がいるかどうか」が最も増えているという結果になりました。

同調査で「企業が採用基準で重視する項目」で最も高かったのは「人柄」(92.1%)、次いで「熱意」(77.6%)となっています。このデータからも、面接時のお互いの印象が重要であることがわかります。

今日の運勢

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エネルギッシュに行動するけど、無理をしすぎる傾向も。何事も...もっと見る >