2019/02/18 06:00

日経平均株価が今年前半にも2万2,000円台に回復し得る理由

日経平均株価が今年前半にも2万2,000円台に回復し得る理由
日経平均株価が今年前半にも2万2,000円台に回復し得る理由

今年の株式市場は、年初には昨年末からの波乱が見えたものの、足元では米国で金融政策について柔軟な姿勢が示され、中国政府が景気下支えの姿勢を繰り返したことなどから、反発しています。

今回は、今年ここまでの動きから、年内の投資戦略をどう組み立てれば良いのかをお伝えします。


“減速”と“後退”を混同するなかれ

今年1月、IMF(国際通貨基金)は世界経済見通しを発表し、世界の経済成長率が2018年の3.7%から3.5%に低下すると予測しました。ここで混同して欲しくないのは、この見通しが示すのは“後退”を意味するマイナス成長ではなく、“減速”でもプラス成長である、ということです。

自動車の走行でいえば、スピードを50km/hから40km/hに“減速”しただけで、前に進まずバック(後退)しているわけではない、ということです。もしバックしてしまったら大変なことで、景気でいえば継続的なマイナス成長となり、かなり重大な変化ということになります。あくまでも経済はプラス成長であることに変わりないのです。

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