2019/02/20 07:00

分散投資はなぜ必要?世界に投資対象を持つことの重要性

分散投資はなぜ必要?世界に投資対象を持つことの重要性
分散投資はなぜ必要?世界に投資対象を持つことの重要性

過去の記事でリスクを抑えて投資をする手法として、国際分散投資が有効であると書きました。投資手法の1つで、投資対象を国内株式だけでなく、海外株式、国内債券、REIT(不動産投資信託)など複数の資産クラスに分散し、かつ投資先も日本国内だけでなく海外にも振り分けましょうと簡単に説明しました。

記事を読んだ方から、海外への投資について不安を感じているという感想をもらい、改めて今回の記事では具体的なデータも用いつつ、少しでも不安をなくしていけるように解説したいと思います。


なぜ海外への投資が怖いのか

海外への投資に、不安を感じる人は多いようです。筆者は個人投資家と話したり、読者の方から意見をいただく機会が多いのですが、海外への投資に不安を感じる理由を聞いてみると、大きく分けて3つありました。

1つ目は過去に海外投資をうたった詐欺の経験に起因しています。確かに、高利回りの海外不動産投資や、新興国の未公開株式への投資などの詐欺が横行していた時期もありました。その記憶から、海外への投資に不信感を持つ人が依然として多いのですが、大手の証券会社を通じて、海外の株式を購入したり、大手の運用会社が運用している投資信託で、海外の株式や債券へ投資をする分においては、詐欺のリスクはかなり低いと考えてよいでしょう。

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