2019/05/26 18:30

39歳シングルマザーが自転車操業の家計から脱却できたワケ 

赤字になるとクレカに頼る、自転車操業の生活

毎月赤字となる部分はクレジットカードに頼っている状況で、利用残高は20万円になっているそうです。リボルビング払いで、毎月少しずつ返していますが、返した分をまた使ってしまうということで、なかなか減らないことも悩みだそうです。

この母子での生活が始まって1年ほどですので、まだクレジットカードも大きな問題になるほどではなく、支出の削減ができれば、状況を改善していける可能性が大きくあります。早速、支出の具体的な状況をうかがいました。

家計収支表1

食費や水道光熱費など基本的生活費は極端に多くないため、一見倹約しているような印象を持ちましたが、話を聞き進めると、娯楽費や洋服代、交際費などが全体的に少しずつ多いことが分かりました。オンラインゲームに課金している金額が1万円を超えていたり、ボードゲームの会が子供の知育によいと聞き、参加費が1回3000円~4000円かかるものに月に3~4回参加するなどしている他に、娯楽費は毎月2万円近くかかっています。洋服代や化粧品も2万円近くなります。必要で買うよりも、「ほしい」と思って購入することがほとんどだそうです。そして、交際費も多めです。また、洗剤やティッシュのような日用品代も、2人暮らしにしては多いと思えます。ですが、「どれもこれも、離婚前の暮らし方を控えめに維持しているだけ」という気持ちがFさんには強いようです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >