2017/08/28 08:30

“子ども格差”の現実に親と社会はどう向き合うべきか

“子ども格差”の現実に親と社会はどう向き合うべきか
“子ども格差”の現実に親と社会はどう向き合うべきか

日常生活や生き方を通して、お金の価値観を考えるきっかけになるような話題の本をMONEY PLUS編集部がピックアップ。書籍の担当編集者に読みどころやこだわり、制作秘話などを語っていただきます。

今回は、橘木俊詔 著の『子ども格差の経済学』をご紹介します。

『子ども格差の経済学』橘木俊詔 著


塾に行っている子と行っていない子でどれくらい差がつくのか? 塾や習い事が生む機会の不平等を格差研究の第一人者が徹底分析。最新のデータと研究結果から、親と社会ができることを提言。
四六判/並製/242ページ/東洋経済新報社/2017年6月23日

担当編集者のコメント

我が子の将来のため、小さい頃から習い事や塾に通わせている親御さんも多いと思います。

ただ、塾や習い事の効果や費用の全体像はあまり知られていないのではないでしょうか。

担当編集者の私にも小学生の子どもがいますが、周りの人が塾や習い事にどれくらい費用をかけているのかも知らず、著者の橘木俊詔教授にそうした疑問をぶつけるところから今回の企画は始まりました。

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