2017/09/01 11:30

納豆の売上が過去最高に その裏にあった“意外な法則”

納豆の売上が過去最高に その裏にあった“意外な法則”
納豆の売上が過去最高に その裏にあった“意外な法則”

スーパーの売り場で「特売」の目玉商品となる傾向が強く、店頭価格が年々下落傾向にあった納豆。

今、そんな納豆の売れ行きが、過去最高を記録するほどに好調です。背景には“野菜が高いと納豆が売れる”という意外な法則が関係しているようです。

納豆の消費、過去最高を記録

日本の食卓には欠かせない納豆。

納豆の生産量について正確な統計はありませんが、大豆の消費量から換算すると、パックにして1年におよそ62億個の納豆が生産されている計算になるそう。

そんな納豆の市場規模が昨年、過去最高を記録。全国納豆協同組合連合会(納豆連)によると、2016年の納豆の市場規模は前年比16%増の2,140億円にも上りました。

納豆連の調査では、25.1%の人が「以前に比べて納豆を食べる頻度が増えた」と回答しています。頻度の高まりにともなってか、一世帯あたりの納豆消費金額も前年より5%アップし、3,836円になりました。

過去最高の消費となった要因について、納豆連の緒方さんは次のように話します。

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