2017/09/18 18:11

“居住用”にも“投資用”にもなるマンションの見極め方

“居住用”にも“投資用”にもなるマンションの見極め方
“居住用”にも“投資用”にもなるマンションの見極め方

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。

子供が大きくなってきたこともあり、マンションの購入を考えています。先日、将来、売却ができて賃貸にも回せるようなマンションであれば、いざというときも心配ないと聞き、“投資用にもなる不動産を”という目線で物件を探しています。ただ、探してみると、なんだか投資用というのは自分で住むような気持ちになりづらいと感じています。まだ、たくさん見ているわけではないので、偏見なのかもしれませんが……。

投資用と、居住用というのは、住み心地が結構異なるものなのでしょうか。また、借りる場合の効率的な探し方についても教えていただけますと助かります。
(30代後半 既婚・子供1人 男性)

内藤:マンションは、投資用と居住用というように明確に分かれているわけではありませんが、それぞれの目的によって、建築する際のマンションの構造や間取りは変わってくると思います。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >