2017/09/11 08:30

“知ってるフリ”はそろそろツラい 教養としての経済史

“知ってるフリ”はそろそろツラい 教養としての経済史
“知ってるフリ”はそろそろツラい 教養としての経済史

日常生活や生き方を通して、お金の価値観を考えるきっかけになるような話題の本をMONEY PLUS編集部がピックアップ。書籍の担当編集者に読みどころやこだわり、制作秘話などを語っていただきます。

今回は、田村賢司 著の『経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側』をご紹介します。

『経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側』田村賢司 著


バブル経済、デフレ、人口減少社会……。ビジネスの現場でよく使うわりには深く知らないキーワード。日本経済の過去への理解が浅ければ現状認識を誤り、仕事の成否に関わるかもしれない。今を正しく理解するため過去の転換点を深く知る。11のキーワードをテーマ別年表と豊富な図説とともに、歴史の転換点を探りつつ整理した一冊。
四六判/並製/224ページ/日経BP社/2017年6月26日

担当編集者のコメント

この本の裏テーマは「ビジネスパーソンのための戦後日本経済史」です。

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