2017/09/28 08:30

「iDeCoの申込みが難しい」と挫折するもったいない人たち

「iDeCoの申込みが難しい」と挫折するもったいない人たち
「iDeCoの申込みが難しい」と挫折するもったいない人たち

今年の1月に加入対象者が大幅に広がり、注目度が高まっているiDeCo(個人型確定拠出年金)。

税制優遇のメリットを享受できる制度として、以前に比べて、一般の人にも浸透してきているようですが、実際の加入者は、まだ少ないのが現状です。それは一体なぜなのでしょうか?

節税しながら自分年金が準備できるiDeCo

最近、「iDeCo」という愛称もすっかり浸透してきた個人型確定拠出年金。少子高齢化が加速するなか、将来の自分年金づくりの手段として、注目を浴びています。

こんなにもiDeCOが注目される理由は、他の制度よりもずば抜けて「税制優遇」があるからです。iDeCoは、「掛金の拠出時」「運用中」「受け取り時」の3つの場面で税制優遇があります。

まず、iDeCoの掛け金は、全額を所得控除できます。

「所得控除」とは、本人や家族の状況、災害や病気といった個人の事情によって、税の負担を軽くする制度のこと。掛金全額が所得控除にカウントできることにより、所得税を計算する元となる課税所得が減るので、所得税を減らすことができます。ちなみに、翌年支払う住民税も減らすことができます。

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