2017/10/12 11:30

ラムブーム再来 流通システムの発達で臭みも軽減した「生ラム」とは

ラムブーム再来 流通システムの発達で臭みも軽減した「生ラム」とは
ラムブーム再来 流通システムの発達で臭みも軽減した「生ラム」とは

2005年頃のジンキスカンブームが過ぎ去ってしばらく経ちましたが、消費者の健康志向の高まりで、最近またラム肉人気が再来しているといわれています。なぜ再び注目されるようになったのでしょうか。ラム肉のトレンド状況に詳しいホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員の有木真理さんに、その背景やラム独特のメニューが食べられるお店を教えていただきました。

低糖質志向による ラム肉人気

2005年頃、ジンギスカンが流行ったことを覚えている人も多いのではないでしょうか。ジンギスカンといえば北海道名物の一つですが、東京でも専門店が次々と開業し、ブームとなりました。

当時、2001年頃にはBSE(牛海綿状脳症)の影響で牛肉離れが進んでおり、脂肪を燃やすL-カルチニンがラム肉に豊富ということがテレビや雑誌などで話題になるなどの背景もあったようです。その後、ラム肉については自然と話題に上らなくなっていましたが、近年、またブームが再来しているといいます。

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人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >