2017/10/14 06:30

定期預金よりも“個人向け国債”を選んだほうがいい理由

定期預金よりも“個人向け国債”を選んだほうがいい理由
定期預金よりも“個人向け国債”を選んだほうがいい理由

銀行に預金しても金利はほとんどつきません。生活資金は銀行の普通預金に預けておけばよいでしょうが、資産を増やしたいときには銀行の定期預金はあまり役に立ちません……。そこで、個人向け国債について検討してみましょう。

普通の国債は利払いと償還額が決まっている

普通の国債は、当初から将来の利払い額と償還額(満期に払い戻される金額)が決まっています。この点は、銀行の定期預金と同様です。

普通の国債には、個人だけが買える「個人向け国債」と、誰でも買える「新窓販国債」がありますが、現在の金利などを考えると、個人向け国債が圧倒的に有利ですから、今回は個人向け国債について学んでいきます。

なお、個人向け国債には3年物、 5年物、10年物がありますが、10年物は変わり種の国債ですので今回は省略し、3年物と5年物についてお話します。

定期預金よりも金利が高く、安全

国債は国の借金です。「日本政府が破産するかもしれないから安全ではない」と思っている方もいるかもしれませんが、日本政府が破産するときには日本の銀行も破産するでしょうから、銀行の方が安全だということはありません。

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