2017/10/29 08:30

価格沸騰の首都圏マンション、「狙い目エリア」はココだ

価格沸騰の首都圏マンション、「狙い目エリア」はココだ
価格沸騰の首都圏マンション、「狙い目エリア」はココだ

首都圏の新築マンション販売が失速しています。2017年度上半期(4~9月)の供給戸数は前年同期と比べて3.6%の減少。契約率も「好不調の目安」とされる70%を下回りました。資材価格や職人の人件費が上昇し、1戸当たりの販売価格が高騰したことが原因です。

では、今のマンション市場は「買い」ではないのでしょうか。必ずしも、そうではありません。値引きしてもらいやすいマンションのタイプや、購入後も資産価値が落ちにくいエリアは存在します。今の市場環境で「狙い目」はどんな物件なのでしょうか。

価格高騰で販売戸数が失速

不動産経済研究所がまとめた、2017年4~9月の首都圏新築マンション市場動向。供給戸数は1万6,133戸と、前年の同じ時期と比べて3.6%の減少となりました。契約率も68.6%と、「好不調の目安」とされる70%を下回る水準でした。

販売ペースを鈍らせている主因は、販売価格の上昇です。1戸当たりの平均販売価格は5,993万円と、前年同期から5.9%上昇しています。1平方メートル当たりの単価も87.5万円と、8.2%増えている格好です。

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