2017/10/30 06:30

ハンバーガー戦国時代、勝ち残りのカギは「〇〇感」?

ハンバーガー戦国時代、勝ち残りのカギは「〇〇感」?
ハンバーガー戦国時代、勝ち残りのカギは「〇〇感」?

ハンバーガーチェーン各社が出店攻勢を計画しています。背景にあるのは、どうやら最大手であるマクドナルドの復活。でも、客層の中心を占める若年層は減少傾向にあります。はたして、各社の思惑は吉と出るのでしょうか。

主要チェーン各社の定番商品の比較から、ハンバーガー市場の現状を分析。成長のカギがどこにあるのか、考えてみましょう。

主要チェーンが出店攻勢を計画

バーガーキング米国本社が10月16日、日本事業の運営会社を香港の投資ファンドに売却し、店舗網を拡大していく方針を明らかにしました。

バーガーキングの店舗は現在、国内に98しかありません。リリースでは具体的に何年間に何店舗増やすつもりでいるのかまでは言及していませんが、現状は東京都内に34店、埼玉県内に11店、神奈川県内に8店、千葉県内に5店しかありませんから、「たいていの人が普通に行動半径内で見かける数」ではないことは間違いないでしょう。

大量出店を計画しているハンバーガーチェーンはバーガーキングだけではありません。現在160店舗のフレッシュネスバーガーは2020年度までに400店に、そしてファーストキッチンもウェンディーズとのコラボ店舗を現在の20から100に増やす計画のようです。

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