2017/11/03 07:00

上野の新名所「パルコヤ」は普通のパルコと何が違う?

上野の新名所「パルコヤ」は普通のパルコと何が違う?
上野の新名所「パルコヤ」は普通のパルコと何が違う?

上野松坂屋南館の跡地に完成した上野フロンティアタワー。その核テナントとして1~6階に入ったのがパルコです。同社にとって東京東部への進出は初めて。東京23区への新規出店は、1973年の渋谷パルコ以来、実に44年ぶりとなります。

でも、パルコといえば20~30代がお客さんの中心。上野御徒町という買い物客の年齢層が高めのエリアで受け入れられるのか、不安の声も上がりそうです。

もちろん、パルコとしても、そんなことは承知の上。従来よりも高めの年齢層にも受け入れられるため、「上野パルコヤ」はどこをどう変えてきたのでしょうか。

パルコヤの「ヤ」って何?

11月4日に開業した「上野パルコヤ」。先駆けて開催された内覧会に訪ねると、そこにはパルコらしくない、独特の空間が広がっていました。

エントランスの「PARCO_ya」という看板の下にぶら下がるのは、お店のロゴをあしらった大きめの提灯。初っ端から“パルコらしくなさ”全開です。

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