2017/11/09 07:00

新型「aibo」はソニー完全復活の旗手となるか?

そんな思惑をよそに6月1日、AIBOは定価25万円で売り出され、限定3,000台の受注予約枠が、わずか20分で終了。

実はこの時、私も申し込んだのですが間に合わず涙を飲んだことを昨日のように覚えています。

そして我が家にあるのは2000年11月に追加販売された二代目AIBO。これがなかなか可愛いやつで、外見はシルバーとブラックで明らかにロボットなのに、なぜかしぐさが犬のように愛くるしいという不思議な存在でした。

このAIBOの成功によって、世の中に一気にペットロボット市場が誕生しました。そのこと自体はよかったのですが、実はひとつ困った方向に世の中が動きました。それがペットロボットの“デフレ”です。

ペットロボット市場の誕生、そして…

主におもちゃメーカーからペットロボットが多数、後追いで売り出されたのですが「おもちゃ」と家電製品は価格帯がまったく違います。

さまざまな商品が登場し、やがてその価格は9,800円といった具合に1万円を切るように。量販店での価格はさらに下落していきます。

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人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >