2017/11/16 11:30

確定申告は気が重い? 5つの“罠”を楽々乗り切る回避術

確定申告は気が重い? 5つの“罠”を楽々乗り切る回避術
確定申告は気が重い? 5つの“罠”を楽々乗り切る回避術

個人事業主にとっては、少し面倒なイベントともいえる確定申告。

サラリーマンの方は基本的に年末調整だけで納税が完了しますが、個人事業主の場合、1年間の収支を計算し、所得などを自ら税務署へ申告することで納税額が確定します。税理士に頼めば楽ちんとはいえ、準備は自身で行うことが必須です。

今回は、会計事務所勤務の経験から筆者がわかった、個人事業主が確定申告で陥りがちな5つの失敗事例とその回避法をご紹介します。どれも基本的なことですが、実際にみなさん苦労されているようですので反面教師にしてくださいね。

記帳を先延ばしにし、期日前に慌てる

個人事業主にはサラリーマンのように決まった休みがないことから、「時間のあるときにまとめて記帳しよう!」と考えてしまいがちです。

ところが、いざ経費精算をしようとすると、誰との会食だったのか、交通費はいくらかかったのかなど調べるだけでひと苦労。思っていた以上に時間がかかり、「また今度でいいか!」と後回し。期日が迫り、結局慌てて1年分を入力する人も。

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