2017/11/11 09:30

マネックス松本氏が「日経平均3万円」を唱え始めたワケ

マネックス松本氏が「日経平均3万円」を唱え始めたワケ
マネックス松本氏が「日経平均3万円」を唱え始めたワケ

日経平均株価は11月7日に2万2,937円を記録。バブル崩壊後の高値2万2,666円を上回り、約26年ぶりの水準まで上昇しました。

こうした中で、ネット証券大手のマネックス証券がセンセーショナルな取り組みを始めています。10月27日に「日経平均株価が3万円に上昇する」という公式見解を発表したのを皮切りに、関連したオンラインセミナーや投資情報の発信を進めているのです。

ただ、26年ぶりの高値となったものの、足元の株価水準と3万円との間にはまだまだ大きな開きがあります。日経平均が3万円に到達すると主張する、マネックスの“根拠”と“狙い”はどこにあるのでしょうか。

松本社長が掲げる3大根拠

マネックス証券が11月9日に開いた記者会見の席上。同社の松本大社長は「1年半程度のスパンで日経平均は3万円を目指して上がっていく」との見通しを示しました。

その根拠として掲げたのは3つ。1つ目が金融緩和路線の維持、2つ目が株価上昇に対する日本社会のコンセンサスの変化、そして3つ目が日経平均構成銘柄の新陳代謝です。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >