2017/11/13 06:35

自称「育休先進企業」が見落としがちな“1つの指標”

自称「育休先進企業」が見落としがちな“1つの指標”
自称「育休先進企業」が見落としがちな“1つの指標”

11月10日、内閣府男女共同参画局において、平成29年度「女性が輝く先進企業」の表彰選考委員会が開催されました。私は今年で4年連続、選考委員を拝命しています。

今年も表彰候補企業のさまざまなデータを見て、女性の活用を進めるための「働き方改革」が一段と進んでいることに感銘を受けました。その中に1つ、気になるデータがありました。

共働き世帯が増えている中、本当に働きやすい企業とはどんな会社なのでしょうか。委員会で紹介された事例も交えつつ、日本が目指すべき理想の働き方を考えてみたいと思います。

選考委員会で注目している指標

今、日本企業にとって女性の長期雇用促進は、単なる努力目標ではなく、差し迫った人手不足の解消のための喫緊の課題となっています。そのための「働き方改革」にどう取り組んでいったらよいか、試行錯誤を続けています。

「女性が輝く先進企業」の表彰制度には、女性活躍で先進的な取り組みをしている企業を表彰し、紹介することで、先進的な取り組みが他の企業にも広がるのを促進する目的があります。同時に、仕事と家庭を両立するには、どのような企業で働いたらよいか、これから就職活動を始める学生にとっても、参考になってほしいと思っています。

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