2017/11/17 06:30

朝食が超充実、「築地本願寺」がスゴいことになっていた

朝食が超充実、「築地本願寺」がスゴいことになっていた
朝食が超充実、「築地本願寺」がスゴいことになっていた

今年で創建400年を迎える築地本願寺。その境内に、寺院らしからぬガラス張りの瀟洒な建物が姿を現しました。

築地本願寺インフォメーションセンターと名付けられたこの建物の中には、カフェや物販店、ブックセンターなどが入居。その品ぞろえは、かなり気合いの入ったものになっています。

東京を代表する大寺院の1つが、なぜこんな取り組みを始めたのか。その理由を探っていくと、築地本願寺の壮大な計画が浮かび上がってきました。

名建築をながめながら朝食を

築地本願寺の正門から境内に入ると、左手に見えるのが11月8日にオープンしたインフォメーションセンターです。中に入って最初に目に飛び込んでくるのは、これまた寺院の中とは思えないオシャレなカフェ。窓際の席からは全面に張られたガラス越しに、建築家の伊東忠太氏が設計を手掛けた名建築である「本堂」をながめることができます。

このカフェの売りは、これだけではありません。朝ごはんメニューがとんでもなく充実しているのです。

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