2017/11/19 08:20

4時間で5800個が蒸発、「冬アイス」人気沸騰のワケ

4時間で5800個が蒸発、「冬アイス」人気沸騰のワケ
4時間で5800個が蒸発、「冬アイス」人気沸騰のワケ

11月15日、東京・千代田区にあるルミネ有楽町の周辺に長蛇の列ができていました。彼らのお目当ては、あるイベントで無料配布されたアイスクリーム。この日の都内の最高気温は17度と、屋外で冷たいアイスを食べるには寒すぎるように思えます。

それでも、イベントは大盛況。会場のある1階から始まった行列はルミネの9階まで伸びていました。4時間で配布されたアイスの数は約5,800個。事前に準備した6,000個の大半がハケてしまいました。

なぜ寒い時期に、こんなイベントが開催されたのか。そして、どうしてこれほど大勢の人が熱狂したのか。謎だらけのイベントの秘密を探っていきます。

メーカー、コンビニ20社が商品提供

このイベントを開催したのは、一般社団法人・日本アイスマニア協会。2014年にアイス評論家のアイスマン福留さんが設立し、現在では約9,000人のアイス愛好家が所属する団体です。

今回のイベントの開催趣旨は、11月15日の「冬アイスの日」を多くの人に知ってもらおうというもの。この「冬アイスの日」はアイスマニア協会が昨年「勝手に制定したもの」(アイスマン福留さん)で、関連イベントを開催したのは今年が初めてになります。

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