2017/12/01 06:30

大型商戦「ブラックフライデー」は日本でも定着するか?

大型商戦「ブラックフライデー」は日本でも定着するか?
大型商戦「ブラックフライデー」は日本でも定着するか?

日本でも「ブラックフライデー」を導入しようという動きが拡大しています。

これはアメリカでは365日の中で一番消費が伸びると言われている小売店のイベントですが、これまで日本ではあまり注目されていませんでした。

ところが、昨年に続きイオンが今年も力を入れるとともに、楽天市場もブラックフライデーを意識した特売イベントを開始。日本にも拡がっている、この動きの意味を考えてみましょう。

「小売店が黒字になる日」

アメリカでは11月の第四木曜日が感謝祭の休日になります。そのため多くの職場では翌日の金曜日はいわゆる“半ドン”。その日も有給休暇にし、4連休にする慣習があります。

この時期、ほとんどのアメリカ人は感謝祭の休暇を楽しんで、12月の前半はささっと仕事をすませ、そこから長めのクリスマス休暇に入るという、ある種「一年の仕事おさめ」のプロセスに入ります。

人々は業務から開放される一方、消費が拡大します。アメリカ人は、11月の終わりから12月にかけての短い期間に1年の3分の1の消費を行うとも言われています。

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