2017/11/27 20:00

アパレル業界で異色の成長、「ワークマン」の奥深い世界

アパレル業界で異色の成長、「ワークマン」の奥深い世界
アパレル業界で異色の成長、「ワークマン」の奥深い世界

今、日本のアパレル業界は服が売れず、軒並み苦戦を強いられています。

ファーストリテイリングは、国内ユニクロ事業で本業の儲けを示す営業利益が前期比6.4%のマイナス(2017年8月期)でしたし、しまむらも前年同期比5.2%の営業減益(2017年度上半期<3~8月期>)でした。

そんな中で異例の成長を遂げているのが、ワーキングウエアのワークマンです。2017年度上半期(4~9月期)は売上高、営業利益とも前年同期と比べて6%台の増加となっています。一体、何がワークマンの好調を支えているのでしょうか。

20年間で時価総額は10倍に

アパレルとはいっても、ワークマンは建設現場や工場で働く人向けの作業着がメインです。だから、ユニクロやしまむらと比較することはナンセンスだと思われるかもしれません。

実際、成長を牽引しているのがワーキングウエアであることは間違いありません。ただ、実はカジュアル衣料も2014年度から2016年度までの2年間で13%も伸びています。

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