2017/12/13 07:00

「戌の日」にお参り?知っておきたい安産祈願の豆知識

「戌の日」にお参り?知っておきたい安産祈願の豆知識
「戌の日」にお参り?知っておきたい安産祈願の豆知識

お腹に赤ちゃんがきてしばらくすると「戌の日」にお参りする、という風習があります。地方によっては子の日、酉の日と呼ばれることもあるそうですが、安産を祈願する行事として全国で行われています。そんな戌の日は、いつ、どこに行って何をすればいいのでしょうか?

どうして「戌の日」にお参りするの?

犬は「安産・多産」のシンボルとされてきました。そのため「戌の日」に「帯祝い」と言って妊婦さんの身内が腹帯をプレゼントしてお祝いする習慣が生まれたのだそうです。本来は初めて腹帯を着け、地域に妊娠のお披露目をする事がメインの目的だったようですが、現在では身内で行い、妊婦さん本人が安産祈願をしてもらうことの方が多いようですよ。

戌の日は暦上で決まっていて、実は日ごとに十二支が割り振られているのです。そのため戌の日は12日に一度めぐってきます。

帯祝いを行う目安ですが、現在では正確に妊娠週数がわかりますので「妊娠五ヶ月に入ってから最初の戌の日」というのが一般的のようです。妊娠5ヶ月は時期的にも安定期に入りますので、妊娠した事を周囲に知らせるのに良いタイミングでもありますね。

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