2017/12/08 11:30

大手3社が攻防、クラウドAIで激変する私たちのくらし

大手3社が攻防、クラウドAIで激変する私たちのくらし
大手3社が攻防、クラウドAIで激変する私たちのくらし

アプリケーションやデータベースのための環境を設置する“クラウド”サービスの世界で、アマゾン・マイクロソフト・グーグルというITビッグ企業3社の寡占が強まっています。直近では3社の合計でシェア52%と過半数を占めました。

彼らのシェアが高まっている理由は人工知能。なぜこの言葉がキーワードになるのか、背景を探ってみましょう。

クラウド戦線、異状あり?

直近の報道によると、世界のクラウド市場ではアマゾン(AWS:アマゾン・ウェブ・サービス)のシェアが32%と圧倒的になっています。

この話自体はネット関連サービスに携わる人の間では常識です。アマゾンのクラウドプラットフォームは手間がかからず信頼性が高いと評価されてきました。

ところが今、アマゾンは危機感を強めています。競合のマイクロソフトのシェアは14%、グーグルが6%と、まだ差は大きいですが、彼らが徐々にシェアを高めているのです。

なかでもアマゾンが気にかけているのは、グーグルのシェアが上昇していることだと言います。

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