2017/12/20 18:00

日本人はなぜ投資が苦手? リスクより怖いのは孤立

日本人はなぜ投資が苦手? リスクより怖いのは孤立
日本人はなぜ投資が苦手? リスクより怖いのは孤立

日本人は投資が苦手――。

こんな言葉をよく耳にします。実際に調査データでも預貯金が高い割合に。しかし他の先進国では「株式」や「保険」が上位に並びます。多くの日本人はなぜ積極的に投資をしないのでしょうか?

資産運用の“王道”「長期・積立・分散」による投資をロボアドバイザー「WealthNavi」を通して提供するウェルスナビの代表取締役CEO柴山和久さんに、日本人の投資観について意見をうかがいました。

日本の金融資産、半分以上が「預貯金」

個人が所有する金融資産としては「預貯金」や「株式・債券」「保険・年金」など多様なものがあります。

しかし、第一生命経済研究所の調査では日本の個人金融資産1,800兆円のうちの52.1%、つまり半分以上が預貯金ということがわかりました。

一方、アメリカは株式・債券が52.5%、預貯金が13.2%。イギリスは保険・年金が59.2%、預貯金が24.2%と、日本とは対照的な結果です。

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