2017/12/21 11:30

お金はどこで造られる? 造幣局の“貨幣誕生”へ密着

お金はどこで造られる? 造幣局の“貨幣誕生”へ密着
お金はどこで造られる? 造幣局の“貨幣誕生”へ密着

現在、日本国内で製造されている通常貨幣は1円玉から500円玉までの6種類。世の中に流通する前にどうやって誕生しているのか、みなさんご存知ですか?

日本の全貨幣の製造をするのは、独立行政法人の造幣局。今回はお金の製造工程へ潜入してみました。

造幣局ってどんなとこ?

造幣局は明治新政府により、幣制の確立を図る必要から現在地の大阪に創設され、明治4年4月4日に創業式を挙行し、貨幣の製造を開始しました。その後、時代の要請に応じ、勲章類、金造工芸品の製造や貴金属製品の品位証明、貨幣セットの販売事業も行っています。

また、造幣局ではさいたま市、広島市に支局を置き、さいたま支局では収集家向けのプルーフ貨幣の製造を中心に行っています。そのうち、広島支局は3局で唯一の一貫貨幣製造ラインを持つ工場となります。ということは、日本の貨幣、実は全てが〝広島産〟なのです。

では、貨幣ができるまでの工程を、順を追ってのぞいてみましょう。

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