2018/01/10 18:00

株の「利益確定」焦って早くしすぎちゃうのはなぜ?

対応できない動きをする銘柄も

ただし、逆指値の水準はあまり現在の株価に近いと意味がなくなります。また、あまり離れすぎると利益幅が縮小してしまいます。過去の株価の変動率を参考に逆指値のレベルを調整していくとよいでしょう。

利益を少しでも伸ばすという観点からは有効な手法ですが、投機的な資金が流れ、仕手株的な動きになっている銘柄の場合は注意が必要です。上昇が止まり資金が一気に逆方向に向かうと、買い手がいなくなりストップ安が続くようなケースもあります。

流動性が低い銘柄については、トレーリングストップでは対応できない局面があることを知っておきましょう。

いずれにしても保有資産の半分以上が1銘柄というのは明らかに集中しすぎです。銘柄の分散を意識して資産運用するように心がけてください。

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一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >