2018/01/18 18:00

74歳の母の600万円、“安全”な運用の最適解は?

74歳の母の600万円、“安全”な運用の最適解は?
74歳の母の600万円、“安全”な運用の最適解は?

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。

母は、74歳で一人暮らしです。購入した国債600万円が満期となり、その後の運用をどうしようか相談されています。証券会社からは外貨建ての投資信託を勧められているようですが、年齢から為替リスクのある商品を選択すべきではないと考えています。安全性と換金性を優先した、なるべく有利な商品を検討したいと思うのですが、お勧めの方法はないでしょうか。
(40代後半 既婚・子供3人以上 男性)

内藤:ご質問ありがとうございます。資産運用を考える場合、まず運用の目的を明確にする必要があります。

今回の場合は、安全性と換金性を重視したいということですから、その点から商品を慎重に選択する必要があります。

資産運用のリスク

まず、安全性ですが、資産運用のリスクとしては金利リスク、為替リスク、株価リスク、信用リスクなどがあります。

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