2017/12/24 09:30

LINEが「自転車シェア」参入の先に見据える“青写真”

LINEが「自転車シェア」参入の先に見据える“青写真”
LINEが「自転車シェア」参入の先に見据える“青写真”

SNS大手のLINEが12月20日、シェア自転車事業に参入することを表明しました。中国最大手のシェア自転車事業者モバイクと資本提携をするのです。これから先、シェアエコノミーが伸びるとされていますが、それにしてもなぜそこにLINEが参入するのでしょうか。

同社の出澤剛社長は「LINEはシェアサービスと相性が良い」と話しています。今回の提携がこの先、どのようなビジネスに発展しうるのか、考えてみましょう。

シェア自転車事業とは何か

今回、LINEが参入するシェア自転車事業。中国の今年のヒットビジネスに挙げられており、現地では1,000万台以上の自転車が稼働しています。

会員になると、スマートフォンに専用アプリをダウンロードして、街角に配置されているシェア自転車の鍵を開錠して使うことができるという仕組みです。借りた自転車は専用の駐輪場であれば、借りた場所とは異なる駐輪場に乗り捨てできます。

モバイクのシェアサイクルサービスを利用するには「会員登録する」「保証金をクレジットカードで払う」「画面に表示した地図から、専用の駐輪場を探す」「借りたい自転車の車体のQRコード読み取って開錠する」といった機能が必要になります。

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