2017/12/29 15:00

ことわざで学ぶ「お金との付き合い方」

ことわざで学ぶ「お金との付き合い方」
ことわざで学ぶ「お金との付き合い方」

皆さんは、年末年始の時間をどう過ごす予定ですか。年の始まりは、ご自身の今後の生活や仕事について落ち着いて考える時間もあることでしょう。

そこで今回紹介したいのが、お金のことわざです。それも《時は金なり》とか《金の切れ目は縁の切れ目》とか《安物買いの銭失い》などのメジャーなことわざではありません。皆さんがいままで耳にしたことがないであろう「マイナーなことわざ」を取り上げてみたいのです。

ことわざ――すなわち昔の人々の経験や知恵の結晶――を振り返ることで、新しい年に向けて、お金とのお付き合いの仕方を改めて学んでみるのはいかがでしょうか?

ネガティブな「お金あるある」

想像に難くないことですが、「お金のネガティブな側面」を表現したことわざは多いものです。例えば「借金」もそのひとつ。借金ばかり増えるのにお金はぜんぜん貯まらない《あるは借金ないは金(かね)》とか、敵の前では平然といられるのに借金している相手の前では萎縮してしまう《敵の前より借金の前》ことがあるのです。

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