2018/01/06 11:30

いつか起こる震災への備え、「地震保険」で大丈夫?

いつか起こる震災への備え、「地震保険」で大丈夫?
いつか起こる震災への備え、「地震保険」で大丈夫?

南海トラフ巨大地震や首都直下地震への備えが叫ばれる中、最近は北海道沖でも「超巨大地震」のリスクが切迫していると話題になりました。日本列島はどこでも大きな地震リスクを抱えています。必ず来る「次の震災」への備えは必至。お金の面なら「地震保険」がまず思い浮かぶと思いますが、それだけで安心はできるのでしょうか。

保険金や保険料は細分化、民間の新タイプも

地震保険は地震や噴火、津波による損害を補償する公的な保険制度です。現在の仕組みでは、火災保険とセットで契約することが原則。保険金額は火災保険の30~50%の範囲内で、建物は5000万円まで、家財は1000万円までを上限に決められます。

実際の支払い額は、建物や家財が「全損」したときは保険金の100%が、「大半損」は60%、「小半損」で30%、「一部損」で5%。その判定は、国のおおよその基準を基に保険会社が被害状況や建物、家財の時価などを個別に調査して決めることになっています。

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