2018/01/03 11:30

豊富な商品で活用幅が広がる投資信託、2018年の注目は?

豊富な商品で活用幅が広がる投資信託、2018年の注目は?
豊富な商品で活用幅が広がる投資信託、2018年の注目は?

投資信託の積み立て投資が非課税でできる「つみたてNISA」がスタートしました。2017年には税制優遇を受けながら老後のために投資信託を積み立てるiDeCoの対象者も拡大し、投資信託を活用する機会が増えています。

この記事では、楽天証券経済研究所 ファンドアナリストの篠田尚子さんに最近の投資信託のトレンドや2018年注目の投資信託、さらには上手な活用法まで、話を伺いました。

特定のブームは影をひそめ、投資信託は健全化した

——投資信託(投信、ファンド)にとって、2017年はどんな年だったでしょうか?

篠田(以下、同様):世界的な株高で市場環境がよかったことに加え、iDeCo加入対象の大幅拡大や、2018年にスタートしたつみたてNISAなどで、投資信託が改めて注目された1年だったと思います。

——どのような投資信託が売れたのでしょうか?

数年前までは金融機関も相場のブームに乗った新しい投資信託を売ろうとする傾向があり、売れ筋が毎月分配型に偏重したり、特定のテーマや投資対象に集中したりする傾向がありました。しかし最近は、既存ファンドも含めたラインナップの充実に注力し、相場環境や投資家の要望に沿った営業をする傾向が強くなってきたように感じます。

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