2018/01/06 07:30

中国5000万人の「ぼっち市場」がスゴい進化を遂げていた

中国5000万人の「ぼっち市場」がスゴい進化を遂げていた
中国5000万人の「ぼっち市場」がスゴい進化を遂げていた

「平日の晩御飯は1人で食べる事が多いです。もちろん同僚や友達と一緒ということもあるけど、みんな忙しいし、何より1人が気楽だから」

よく聞くセリフだと思うかもしれません。でも、話してくれたのが日本人ではなく、中国人の20代の女性だというと、ちょっと意外に感じるのではないでしょうか。

東京の銀座や大阪の心斎橋に押し寄せる観光客の集団を目にしていると、中国人といえば、いつでも大人数でいるようなイメージがあります。しかし近年、都市部を中心にそれが変わりつつあります。

中国の若者たちに今、何が起きているのでしょうか。現地の実情を調べてみると、日本以上に進化した「おひとりさま市場」が広がっていました。

プライバシーに目覚めた若い世代

中国では、学生時代に寮生活をすることが多く、その場合は6人くらいで1つの部屋に住むことになります。その延長で、そもそも集団生活に抵抗が少ないこと、そして都市部では家賃がとても高いことも相まって、日本と比べてもルームシェアがより一般的です。

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