2018/01/05 06:30

2年連続で値上げ、「生命保険」とどう付き合うべきか

2年連続で値上げ、「生命保険」とどう付き合うべきか
2年連続で値上げ、「生命保険」とどう付き合うべきか

2018月4月、貯蓄性のある生命保険(終身保険、個人年金保険、養老保険、学資保険など)で新規契約の保険料が上がる見込みです。昨年4月に引き上げられたばかりですが、2年連続で引き上げられることになります。

ただし、すべての保険で保険料が引き上げられるわけではありません。定期保険(満期返戻金のない「掛け捨て保険」)では、保険料が下がる見通しです。私たちは保険とどう付き合っていけばいいのでしょうか。

“生保で貯蓄”は無意味な時代に

最初に、結論から言います。長期(10年)国債の利回りがゼロに固定される時代に、生命保険で貯蓄をするのは無意味です。これからは、生命保険には「保険機能」だけを求め、貯蓄機能は求めないようにするのが賢明です。

具体的には、終身保険に入らず、掛け捨て保険にだけ加入し、保険料が安くなることで浮くお金を、自分で貯蓄したり、運用したほうが合理的ということになります。

生命保険には、大きく分けると「保険」と「貯蓄」という2つの機能があります。

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