2018/01/17 11:30

保険の断捨離:安い保険へ乗り換えがいいと思ったら大間違い!?

保険の断捨離:安い保険へ乗り換えがいいと思ったら大間違い!?
保険の断捨離:安い保険へ乗り換えがいいと思ったら大間違い!?

保険会社から届くお知らせや街中の保険ショップを見て、「保険の見直しをしなきゃ」と思ったことはありませんか?

「少しでも良い保険に入ろう!」「保険料が安いのはどれだろう」と調べることは、一見すると、保険のお得な選択に思えます。でもその考え方、知らないうちに『保険の加入が大前提』の考え方になっていませんか? 

もしかしたら、あなたには『そもそも保険は必要ない』という結論が最適かもしれないのです。

あなたが納める「社会保険料」はいくら?

会社員は、厚生年金・健康保険(40歳以上は介護保険も含む)・雇用保険の保険料を、個人事業主なら国民年金・国民健康保険(40歳以上は介護保険も含む)を社会保険料として納めています。

では、あなたが昨年1年間に納めた社会保険料は、いくらですか?

実は、保険会社や共済の保険料等は思い出せても、毎月納めている社会保険料を答えられる人はとても少ないのが現状なのです。

まず、会社員の方は昨年の源泉徴収票をご用意ください。源泉徴収票の年収欄は、必ずチェックしますよね。その2段下に「社会保険料等の金額」欄があります。これが、あなたが昨年1年間に、給料天引きで納めた社会保険料の総額です。ざっくり計算すると、年収の約15%です(上限あり)。

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優しさにあふれた今日のあなた。弱者に対する深い思いやりがあ...もっと見る >