2018/01/23 06:30

総崩れの「仮想通貨」マーケットで何が起きているのか

総崩れの「仮想通貨」マーケットで何が起きているのか
総崩れの「仮想通貨」マーケットで何が起きているのか

先週、仮想通貨マーケットは大きく揺さぶられました。ビットコインは1月16日に、一時1ビットコイン=100万円を割り込むレベルまで下落し、昨年12月に付けた最高値(同227万円程度)から半値以下になりました。

他の仮想通貨でも、時価総額が2番目に大きいイーサリアムが終値ベースで、1月10日に付けた高値1イーサリアム=16万7,000円から、同月17日にはほぼ半値の8万9,000円まで下落。

時価総額が3番目に大きいXRP(リップル)は、1月4日の375円から1月17日の102円まで、短期間で4分の1程度まで暴落しました。

仮想通貨のマーケットで今、何が起きているのでしょうか。そして、価格の乱高下を繰り返す“新たな通貨”を、私たちはどう受け止めればいいのでしょうか。

世界的な規制強化が1つの要因

仮想通貨マーケットにおける全面的な価格急落。その要因はいくつか指摘されています。

1つが、各国の規制強化の動きです。韓国政府は1月に入り、投資家保護や身分証明の厳格化を含む規制強化の方針を打ち出したほか、政府高官が国内にあるすべての仮想通貨取引所の閉鎖を検討していることを明らかにしました。

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