2018/01/25 06:30

“金箔巻き”も登場、高級化する「恵方巻き」商戦のワケ

“金箔巻き”も登場、高級化する「恵方巻き」商戦のワケ
“金箔巻き”も登場、高級化する「恵方巻き」商戦のワケ

鬼は外、福は内――。豆まきが行われる2月3日の節分の日に食べる「恵方巻き」。その年に最も縁起が良いとされる方角を向いて、黙って1本丸ごと食べるのが慣例です。

もともとは関西を中心に根付いてきた風習でしたが、ここ最近は“黙って丸ごと食べる”よりも、家族みんなで楽しむものとして、関東でも定着してきました。

こうした流れを受けて、流通各社は毎年、趣向を凝らした商品を販売しています。右肩上がりの売り上げを記録する恵方巻きですが、今年はどんな商品が売れているのでしょうか。

金箔巻きは1本1万5000円

見るからに豪華絢爛。金箔を張り付けた海苔で巻き上げた恵方巻き(冒頭写真)を売り出すのは、大丸東京店です。

中身も豪華で、本マグロやとらふぐ、のどぐろなど高級食材が18種類も入っています。仕上げにキャビアが乗せられた「2018年18種類の十八番(オハコ)巻き」は限定10本、税込み1万5,000円と、超意欲的な価格設定です。

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