2018/01/26 06:55

仮想通貨にジャンク債、種まく“投信の伝道師”の野望

仮想通貨にジャンク債、種まく“投信の伝道師”の野望
仮想通貨にジャンク債、種まく“投信の伝道師”の野望

投資を経験したことのある方であれば、一度は「モーニングスター」という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。投資信託の評価を中心に世界規模の金融情報を配信している、投資家にとっては“投信の伝道師”のような企業です。

そんな同社が1月24日、2017年度第3四半期(4~12月期)の業績を発表しました。これまで8年連続で2ケタの営業増益を続けてきましたが、今年度は第3四半期累計で1.8%の増益と伸びが鈍化。翌25日の株価も前日比で5%超の下落と冴えない展開となりました。

しかし、決算発表当日に開かれた説明会での朝倉智也社長の言葉は、自信に満ちたものでした。その裏側には、モーニングスターが描く“脱・投信依存”の大いなる野望がありました。

本業の儲けは1.8%増にとどまる

モーニングスターが発表した2017年度第3四半期の決算は、売上高が前年同期比23.9%増の43億3700万円、本業の儲けを示す営業利益が同1.8%増の11億7200万円でした。

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