2018/02/03 11:30

イノシシ1頭1万8千円、鳥獣駆除に奮闘する女性猟師のメッセージ

イノシシ1頭1万8千円、鳥獣駆除に奮闘する女性猟師のメッセージ
イノシシ1頭1万8千円、鳥獣駆除に奮闘する女性猟師のメッセージ

シカ肉やイノシシ肉を使うジビエ料理。フランス語が語源で当地では高級料理としてもてはやされ、日本でも主に山間部で古くから親しまれてきました。しかし今、日本の里山は増えすぎたシカやイノシシによって荒らされ、農作物などの被害額は年間約200億円に上るとされています。その「鳥獣害対策」や地域活性化策としてもジビエが期待される中で、さらに注目を集めているのが愛知県で「狩りガール」「ハンター女子」とも呼ばれる女性猟師の清水潤子さんです。

古民家を改装してジビエカフェ

愛知県豊田市。言わずと知れた自動車生産の街ですが、背後には岐阜や長野にまたがる広大な丘陵地を抱えています。

その奥深い山間地の一つである「足助(あすけ)」地区。幹線道路からさらに奥へと入り込んだ、典型的な里山の風景にたたずむ一軒の古民家が、清水さんの「狩り」の拠点です。

「地元の人がいくつか物件を紹介してくれたんですが、せっかくならすぐ側をイノシシが走り回っているようなところがいいと思って」と、清水さんはにっこりと微笑んで、少しひんやりとする玄関の土間を通してくれました。

今日の運勢

おひつじ座

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