2018/03/06 11:30

安いお米も、古くなったお米も美味しくなる裏ワザ

チャック付きの保存袋に500gずつ小分けししっかり空気を抜いて、保存しておくのもおすすめです。

どうしても米びつを使う場合は、お米の中に鷹の爪(赤唐辛子)を1~2本入れておくと虫がつきにくくなるといわれています。

最初の水はすぐ捨てる

次にポイントとなってくるのはお米をとぐときです。最初の米のとぎ汁の色が濃いことは実感されている人も多いのでは? 最初の1回の水が一番汚れていますし、ぬかも多く含まれています。またお米も一番乾燥しているので水を吸いやすい状態になっています。

そのため最初の1回の水はとくに、素早く捨てることが大切です。

おすすめなのはザル&ボウルを使って米をとぐこと。ザルとボウルを重ねてそのザルの中で米をとげば、とぎ汁はザルを持ち上げるだけで捨てることができます。ボウルに残った米のとぎ汁は汚れた調理器具などを洗うのにあとで使うこともできます。

とぐときは力を入れてギュッギュッとする必要はありません。現代のお米はある程度ぬかがとれた状態で出荷されていますので、軽くかき回すくらいでといで、とぎ汁の色が薄くなってきたら完了です。

今日の運勢

おひつじ座

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