2018/03/04 11:00

「住みたい街」最新ランキングで「自由が丘」が凋落した理由

「住みたい街」最新ランキングで「自由が丘」が凋落した理由
「住みたい街」最新ランキングで「自由が丘」が凋落した理由

毎年恒例となっている、リクルート住まいカンパニーがまとめた「SUUMO住みたい街ランキング」。2月28日に発表された2018年関東版では、集計以来初めて横浜が首位に立つなど、いくつかの変化がありました。

その中で特に気になったのが、住みたい街として高い人気を誇ってきた「自由が丘」の凋落です。2016年は4位でしたが、昨年は11位、今年は13位までランクダウンしています。

背景には、どんな事情があるのでしょうか。調べてみると、“家選び”をめぐる2つの傾向の変化が浮かび上がってきました。

東京駅ダイレクトアクセスが人気化

2月28日の発表以降、多くのメディアで取り上げられた「住みたい街」の最新ランキング。横浜が初めて首位に立った一方、昨年1位だった吉祥寺は3位に後退。大宮、浦和という埼玉県を代表する2つの街が急伸し、トップ10に入りました。

この最新ランキングから、どんな傾向が読み取れるのでしょうか。不動産調査会社・東京カンテイの井出武・上席主任研究員は、2つの傾向変化を指摘します。

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