2018/03/14 18:00

クレカの支払いで綱渡りの家計「利用額は“借金”と認識を」

クレジットカードは固定費の支払いに留めると、家計管理がしやすくなります。たとえば携帯電話の料金、保険料などの固定費は毎月それほど大きくぶれる支出ではありません。「月の保険料は5,000円」などと予測がしやすいために、クレジットカード払いにしても家計が大きくずれることは少ないのです。

気をつけなければならないのが、買い物などの変動費の支払いです。セールでまとめて買う、年末年始やクリスマスの準備をする、旅行の際に買い物をする、といった支出は毎月なくても年間では大きな支出になります。

そのため年間計画を立てて、年間でいくらと予算を決めると良いでしょう。また、ボーナスなどで財源を確保するのも必須です。こうした特別支出はボーナスなどの特別収入からやりくりをするか、ボーナスがない場合は毎月積み立てて準備をするようにしましょう。

「貯金額の範囲内で利用」など、ルールを決める

いかがでしょうか。クレジットカードは後払いですが、必ず、貯金の裏付けがあった上で利用するようにしましょう。つまり、100万円貯金があるからその範囲で使うということです。ボーナスなどが入ることを見込んで先に使ってしまうことがないようにしましょう。

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